夏野菜、またも頂き物のゴーヤ。
チャンプルーよりも、苦みを残して
さっぱりと食べるほうが好きなので
今年も副菜として調理することに。
いつもは、薄切りにして塩もみするだけで
下ごしらえを終えますが
今回は某レシピサイトを参考にやってみました。
種とワタを取り、スライスしたゴーヤ1本あたり、
塩2つまみを混ぜて、600wのレンジで1分から1分半。
ちなみに塩と一緒に同量の砂糖も入れると
より苦みが和らぐそうですが、苦くても良いか…と思い省略。
水に取り、塩出しをしてよく絞る。
下ごしらえはここまで。

いくら好きでも、一人でゴーヤ1本は食べきれない…
と思い、半分に分けてアレンジ!
半量のゴーヤそれぞれにツナ缶を1/2缶ずつ。
写真左:ぽん酢で和えて、600wのレンジで1分。
食べるときに、お好みでマヨネーズと
身体にイイ発酵米パウダーを一振り。
※この日は写真用だけ盛って、
冷めたら冷蔵庫へ(翌日の晩ごはんにします)。
写真右:小さじ半分ほどの鶏がらスープの素を和えて、
同じく600wのレンジで1分。
※鶏がらスープの素は、お好みで調整してください。
食べるときに身体にイイ発酵米パウダーを一振り。
これで完成!
だったはずなのですが。
食べてみて、写真の量では発酵米パウダーが感じられず…
思い切って増量!

どーん!とかけてみました。
…ん?まるで煮干し粉のような香ばしさが鼻に抜けて、
しかも苦みが和らいでる!!!
まさかの発見。
意外なおいしさなので、ぜひお試しください。
食べながら身体にイイ発酵米パウダーを足しつつ、
お好みの量を見つけてくださいね。
もちろん、身体にイイ ふなずしパウダーでもできます!
スタッフM
2020-08-04 08:54:09
鮒ずしを使ったメニュー
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