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ふなずしレシピ  ザワークラウト

ザワークラウト ハンバーグの付け合わせに、
カレーの付け合わせに。 万能保存食ザワークラウト。

キャベツを発酵させて乳酸菌を育てて
作るのに1週間はかかるこちらのお料理を時短アレンジ。

鮒鮨の飯には活発な乳酸菌がたくさん。
こちらを使ったレシピです。
料理 ふなずしイイ ザワークラウト

【材料】
キャベツ…150g
塩…2g
ふなずしイイからだにイイ(鮒寿司の飯)…20g

【作り方】
1、キャベツは千切り、細切り、ざく切りお好みで。
料理 ふなずしイイ ザワークラウト

2、カットしたキャベツはよく洗い、ボウルに移し、
塩とふなずしイイからだにイイを入れて強めに揉み込み、
キャベツの水分を出す。
料理 ふなずしイイ ザワークラウト

3、先ほどのボウルの中身(水分も一緒に)
ジップつきの保存袋に入れ、密閉する。
料理 ふなずしイイ ザワークラウト  料理 ふなずしイイ ザワークラウト

4、一晩ほど寝かせれば完成。
元々保存食なので1週間くらいは持ちます。
料理 ふなずしイイ ザワークラウト

2021-05-04 21:40:00

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ふなずしイイパウダーレシピ  野菜たっぷり サラダラップ

野菜たっぷりサラダラップ
 

【材料】4つ分

(A)トルティーヤ
強力粉 100g
薄力粉 100g
塩 2g
身体にイイ発酵米パウダー4g
オリーブオイル 10g
熱湯 120g

(B)根菜サラダ
人参 160g
ゴボウ160g
★発酵レモンビネガー 大さじ4
★マヨネーズ 大さじ4
★胡椒 少々

(C)サラダチキン
鶏胸肉 1枚
身体にイイ ふなずしパウダー 大さじ3
 
キャベツ 240g
サニーレタス 4枚
 
【下準備】
作る前日に鶏胸肉の皮と脂身を外し、ジップつきの袋に入れ
ふなずしイイからだにイイパウダーを一緒に入れ揉み込み、一晩寝かせる。
料理 パウダー サラダラップ
 

【作り方】
1、(A)の熱湯以外をボウルに計り、一気に熱湯を入れ
  ゴムベラなどでひとまとまりになるまで混ぜる。
料理 パウダー サラダラップ

2、手で触れるくらいの温度になれば捏ねて丸めておく。
料理 パウダー サラダラップ

3、ラップに包み30分冷蔵庫で寝かせる。
料理 パウダー サラダラップ

4、鍋にお湯を沸かし、前日に寝かしていた鶏胸肉を
沸騰している湯の中に入れ、蓋をして火を止め30分置き、火を入れる。
料理 パウダー サラダラップ  料理 パウダー サラダラップ

5、(B) の人参は千切りに、ごぼうはささがきにし★の調味料と合わせておく。
料理 パウダー サラダラップ

6、キャベツは千切りにし、サニーレタスは芯を取り一枚ずつ分けておく。

7、3のトルティーヤのタネを4等分し、
台に打ち粉(分量外)をし、麺棒で薄く広げる。
料理 パウダー サラダラップ

8、油を敷かずにフライパンを熱し十分に温まったら7を焼いていく。
  フライ返しなどで押し付けながら中火で片面1分30秒から2分ほど焼く。

9、焼き上がったらバットに取りラップをし、粗熱が取れるまで常温で冷ます。
料理 パウダー サラダラップ

10、4のサラダチキンを取り出し、手で触れるくらいになれば手でほぐしていく。
料理 パウダー サラダラップ  料理 パウダー サラダラップ

11、6で準備していたサニーレタス2枚を並べ
  キャベツ、根菜サラダ、サラダチキンを適当に巻いておく。

12、9のトルティーヤで11の具材を巻けば完成。
料理 パウダー サラダラップ

13、クッキングシートなどで包めば片手に持って食べやすいのでおすすめ。
料理 パウダー サラダラップ
 
 

2021-04-20 20:43:14

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ふなずしイイパウダーレシピ 鮭のエスカベッシュ

鮭のエスカベッシュ
 
【材料】(2人前)
(A)
鮭…2切れ
薄力粉…大さじ1
身体にイイ発酵米パウダー…大さじ2
(B)
玉ねぎ…1/2個
パプリカ黄赤…1/2個ずつ
★酢…50g
★水…100g
★塩…ひとつまみ
★砂糖…20g
★ローリエ(あれば)…3枚
★ケーパー(あれば)…数粒

料理 パウダー エスカベッシュ
 

【作り方】
1.薄力粉と発酵米パウダーを合わせておいて、鮭にまぶす。
料理 パウダー エスカベッシュ

2.揚げ油(分量外)を熱し1.を揚げる。

3.(B)の玉ねぎとパプリカはそれぞれ薄切りにする。
料理 パウダー エスカベッシュ

4.小さめの鍋に(B)の★印の調味料を計り入れ、3.も入れて熱す。
料理 パウダー エスカベッシュ

5.一煮立ちすれば火を止める。

6.2.をお皿に盛り、5.を回しかければ完成。
料理 パウダー エスカベッシュ
 
鮭の下味を付けなくても、身体にイイ発酵米パウダー
コクを出してくれるので、塩鮭でなくて大丈夫です。
 
 

2021-04-06 20:27:01

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鮒寿司 通信 No.24 ~最終回~

スペイン、バレンシアにある1000年続く
ワイナリーを守り続けてきている農家に
密着した番組が放映されていました。
 
戦争、飢饉、疫病、国の経済破綻危機など
さまざまな困難を一族の結集で乗り切り
今があることに先祖への感謝と一族としての
誇りを持っていると話されていました。
 
農家の朝は早い。
 
まだ暗いうちから農作業を始め、
昼の休息のあと再び農作業へと戻ります。
 
365日、休むことはありません。
 
ワインの原料であるぶどうは温度変化に弱い。
 
品質を落とさないよう日々ひとつひとつ
丁寧に管理し、愛情をもって大切に
育てていきます。
 
実のならない寒い時期は枯れたぶどうの
木を抜き、土を肥やす作業。
 
熟成させる樽の管理。ワインの出荷準備等。
 
エトセトラ・・
 
やるべきことはいくらでもある日々です。
 
一族総出、泥にまみれながらも
みんなキラキラしていました。
 
番組の後半、地中海の青い空の下、
輝く笑顔で話されたご主人の言葉が
とても印象に残っています。
 
「ある日、街に住む友人たちに言われたんだ。
自然相手の仕事は思うようにいかないことが
多くて大変だろうと。だから僕は言ったんだよ。
『僕はね、この暮らしに恋してるんだよ』
ってね」。
 
最強です。
 
気持ちいいほどシンプルで、
これ以上の説明が一切いらない言葉。
 
人種も性別も年齢も関係ない。
 
美しく、輝いている人と言うのは
『暮らしに恋している』人なのだと
強く確信できました。
 
 
 
至誠庵と出会い、鮒寿司を知り、
ひろこさんとご縁をいただきました。
 
有名人気店のHPに掲載する通信を
担当させて頂けたことは幸運以外の
何ものでもありません。
 
鮒寿司の歴史、関連する人物や出来事、
一見、無関係に思えるような事象からも
鮒寿司を連想していく・・
 
この一年、ひたすら鮒寿司と向きあった
日々といっても過言ではないです(笑)
 
好き勝手に自由きままに書かせて
いただけたのは、ひとえにひろこさんの
懐の大きさあってこそ、
ただただ感謝しかありません。
 
24回の長きに渡ってお付き合いいただいた
読者の方、そしてひろこさんを始めとする
ご家族、すべての関係者の方々へ
深く御礼を申し上げます。
 
1年間ほんとうにありがとうございました。
 
穏やかな空気に包まれた至誠庵。
 
訪れる皆様が鮒寿司を召し上がり、
たくさんの美しさと輝きを得て、
「暮らしに恋する」素敵な時を
過ごされますように。
 
愛と感謝を込めて。   増茂 紀子
 
 
    
 

2021-03-09 21:35:00

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鮒寿司 通信 No.23

 
「光秀ロス」です。
 
異例の年越し大河が
とうとう激烈な最終回を迎えてしまいました。
 
歴史を大きく動かしたと言われる「本能寺の変」。
 
光秀の心のありようをとても丁寧に
紡いできた1年だったからこそ、
胸のつまる思いで全集中して見ておりました。
 
ドラマ関係者の皆様の熱い想いは、
歴史ファンに届いたのではないでしょうか。
 
 
本能寺のあと
光秀の目指した場所は坂本でした。
 
光秀が比叡山攻略後、
琵琶湖のほとりに築城したのが坂本城です。
 
門前町、港町、交通の要として
重要な町であった坂本は
商業都市として発展していきました。
 
日本海側で採れた米、海産物などは
琵琶湖の上部にある2つの港を経由して
坂本港へ到着。
 
そこから陸路で京都へ運ばれていました。
 
中世の時代、坂本の港を支配していたのは
比叡山でした。
 
光秀は坂本城を築くことで坂本を掌握し、
信長の天下統一事業を支えたのです。
 
 
坂本城築城からほどなくして
安土城が建設されます。
 
信長は光秀を城へ呼ぶ際、安土城から
白煙をあげたと言われています。
 
白煙の合図で光秀はすぐ舟にのり、
琵琶湖を渡って安土城へ参上したのです。
 
琵琶湖を挟んでお互いの城が見える、
二人の信頼と絆の深さが感じられてなりません。
 
光秀は決して単純な謀反人などではない。
 
ドラマの影響ではなく(?)
歴史の本質とはさまざまな角度から
眺めてみなければ決して理解することは
できないのだと改めて感じました。
 
 
光秀が未来を想い眺めていたであろう
琵琶湖畔は現在「坂本城址公園」として
大津市民の憩いの場となっています。
 
城の面影はなく、
緑まぶしい心地よい広場です。
 
遺跡はないけれど、
確かにそこに光秀の城はあったのです。
 
光秀が心血を注いで建てたであろう
坂本城を感じるものが
坂本の町にはあふれています。
 
「石垣」。
 
自然石をそのまま利用して形を
うまく合わせ築かれた石垣は
風雨や地震などの災害にも強く、
その多くがいまも坂本の街並みを
情緒豊かに彩っています。
 
武将たちが作り上げた石垣に
ロマンを感じる坂本の町散策はおすすめです。
 
今も続く伝承技術である石垣を
じっくり眺めてみてください。
 
余談ですが、この石垣は世界でも美しさと
強さを認められ、アメリカ大企業の
エントランスになっていたりするのです。
 
VIVA!近江の石垣!なのです!
 
 
光秀の治めた領地では
光秀人気は現在に至るまで続いています。
 
領地を愛した光秀だからこそ、
領地の特産品を広めていきたいと
願っていたに違いありません。
 
坂本散策のあとはぜひ、
光秀が誇っていたであろう「鮒寿司」を
召し上がっていただきたい。
 
名将!光秀に献杯するとともに。
                     by増茂 紀子

2021-02-16 20:20:36

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鮒寿司 通信 No.22  ~宮沢賢治と鮒寿司~

本を読む機会が増えました。
 
最近の本屋さんはカフェが併設されている所も
多く、温かいコーヒーを飲みながら
ゆっくり本を読むことが出来る、素敵空間です。
 
先日ふらりと出かけた本屋さんで、
懐かしい本を目にしました。
 
「注文の多い料理店」。
 
宮沢賢治の童話です。
 
彼は他にも素晴らしい童話を書いていて
作家、詩人として有名ですが、
彼が生涯心血を注いだのは農業改革でした。
 
地元花巻の農家はどこも貧しく、
苦しい生活を強いられていました。
 
そんな状況を少しでも変え、農家の暮らしを
安定させるために勉学に打ち込み、
土壌改良の研究に努めました。
 
賢治の文献にある言葉を借りると、
「多肥多収」を目指していたのです。
 
「多肥」とは化学肥料のことです。
 
化学肥料を使い土壌を改良し、
生産を安定させる。
 
これが何より花巻の農家の救済だったからです。
 
「化学肥料=農薬」ときくと
現代の私たちは敏感に反応します。
 
健康のためには化学肥料の使っていない作物を
摂取することが望ましいことを知っているから。
 
けれど、時代や環境が違えば、
必要とされるものも変わります。
 
人はみな生きている場所が違うのだから。
 
 
しかし、それでも変わらないものも
少ないけれどあります。
 
私たちが誇る「鮒寿司」は
その代表かもしれません。
 
鮒寿司は100年以上前から
ほぼ変わらぬ製法で現代まで受け継がれています。
 
そして今もずっと愛され続けています。
 
短い行数で書きましたが、
これは大変なことなのです。
 
受け継がれるものの価値があり、
受け継ぐものの覚悟と努力があってこそです。
 
そこに信頼がついてくる。
 
100年も前から変わらない味が
そこにあることの奇跡に
感謝しなければと思うのです。
 
人は思い込みで動いてしまうことが
多々あります。
 
「化学肥料」=「悪」だと決めつける。
 
「鮒寿司」=「臭い、無理」と思い込む。
 
なぜ「化学肥料」が生まれたのか。
 
背景を知れば一概に「悪」にはならない。
 
「鮒寿司」に各店、各家庭それぞれの風味が
あることを知ればとても美味しい鮒寿司に
巡り合うことが出来るはず。
 
情報社会の中で生きている私たちだからこそ、
物事を決めつけてしまう前に
冷静に情報収集し判断することが今、
とても重要なのだと思っています。
 
 
宮沢賢治の童話はピュアで時にシニカルで。
 
どれも名作ばかり。
 
寒い日は温かい鮒寿司茶漬けを。
 
おともには賢治の童話を一冊いかがでしょうか。
           by 増茂  紀子
 
 

2021-02-02 21:35:00

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ふなずしレシピ  プッタネスカ

発酵の香りとフナの旨味が粉チーズとアンチョビ、ガルム(イタリアの魚醤)の代わりに。
シンプルだけど深みのある、どこか日本を感じるそんなプッタネスカです。


鮒寿司プッタネスカ 2人前

 パスタ200g
 お湯で戻した鮒寿司2〜3切れ
 ケーパー6g
 ブラックオリーブ20g
 ニンニク1かけ
 唐辛子少々
 カットトマト缶1個
 卵2個
 オリーブオイル適量
 


 
 1.フライパンにオリーブオイルを熱し、鮒寿司、
ニンニクを色づくまで炒める。

レシピ プッタネスカ


 2.1のフライパンに唐辛子、ケーパー、ブラックオリーブを入れて
一煮立ちさせ、トマト缶を投入。

レシピ プッタネスカ

レシピ プッタネスカ


 3.お鍋にたっぷりの水(分量外)を沸かし、
塩(分量外)を入れる。


 4.パスタを3の鍋で湯がき、
茹で上がったら2のフライパンに入れて合わせる。

レシピ プッタネスカ


 5.火を止めた4のフライパンに卵を割り入れ、
固まる前に手早くかき混ぜる。

レシピ プッタネスカ
 

6.お皿に盛り付けたら完成。
 レシピ プッタネスカ
 

2021-01-26 21:30:00

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鮒寿司通信 No.21  ~明智光秀と発酵食品、鮒寿司~

明智光秀を主役にした「麒麟が来る」も
いよいよ大詰めとなってきました。
 
光秀の最期はとても寂しいものとして
歴史に残っていますが、一部では
「逃げ延びて天海和尚として生きた」といった
都市伝説のようなものもあります。
 
 
「天海和尚」とは。
 
安土桃山時代から江戸時代初期の
天台宗のお坊様です。
 
真意はどうであれ、それだけ光秀に
想いをかけていた人々が少なからずいた
ということだと思います。
 
裏切者としてばかり有名でしたが、
大河ドラマで見る光秀はさわやかで
正義感が厚く情の深い武将として
描かれており、胸の救われる思いの方も
おられるのではないでしょうか。
 
光秀には生き延びて
天寿を全うしてもらいたかった。
 
そんな想いが「明智光秀―天海和尚説」に
なったのだと思います。
 
 
さて、その天海和尚ですが、
本当に長寿を全うされました。
 
江戸時代になんと108歳で亡くなったと
言われています。
 
前半人生は謎の多い和尚様ですが、
江戸時代初期に家康に仕えます。
 
御歳70歳の就職です。
 
そして、江戸都市立案、日光東照宮、
上野寛永寺造営などの大事業に関与し、
家康の重要なブレーンとして活躍しました。
 
いったいその気力、体力は
どこからきていたのでしょう。
 
少し調べてみると、和尚様、長寿の心得を
説いた2つの「歌」を残してくださってました。
 
まずはひとつめ
「気は長く、務めはかたく、色薄く、
食細くして、心広かれ」
 
ふたつめ
「長寿は粗食、正直、日湯、だらり、
ときおり下風あそばされかし」
 
有名ですので、現代訳が知りたい方は
検索してみてくださいね、
すぐにみつかります。
 
ここでは2つの歌に共通している部分に
注目したいと思います。
 
 
それは「食」。
 
「食細く」とは食べ過ぎないようにと。
 
「粗食」とは字のごとくです。
 
そしてストレスをためず
のんびりと生きなさいと。
 
和尚様は日々、クコの実を白米と炊く
クコの実ご飯と納豆を味噌汁にいれた
納豆味噌汁を食べていたそうです。
 
発酵食品登場です!
 
日本人は腸が欧米人より
長いことがわかっています。
 
日本人にとって腸を健康に保ってくれる
発酵食品は遠い昔から長寿の源として
必須アイテムだったのです。
 
 
和尚様が光秀だったのか、
そこはこれからもミステリアスなままで。
 
ただ、和尚様と同じように
長寿を目指してみませんか。
 
心許せる家族や仲間と
美味しい鮒寿司を食べて、
大笑いする、そんな日々を送って
健康を手に入れてほしいと願っています。
        by 増茂 紀子

2021-01-19 21:32:00

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ふなずしイイパウダーレシピ チキン南蛮?

数日前。
おせちに飽きた主人が
晩ごはんを買ってきてくれたのですが…

明らかに2人じゃ食べきれない量。

結局、鶏の唐揚げがほとんど残りました。。。


その唐揚げを、気分を変えて食べたくて、
クッ○パッドでアレンジ法を探しました。


合わせ酢
・醤油 2
・酢 2
・みりん 1
・酒 1
・砂糖 1

※主人が酸っぱいの苦手なので、甘めのレシピを参考にしました。
お好みの合わせ酢でお試しください。

※合わせ酢と、お好みの千切り野菜を耐熱容器に入れ、
ラップなしで500w、5分。
今回は、玉ネギ・人参・しめじ・青ネギでやってみました。

そこに、
食べやすく半分に切った唐揚げを入れ、再加熱。
味が染みたら完成!


ふなずしイイパウダー チキン南蛮
身体にイイ発酵米パウダー をたっぷりかけて。
ほどよい酸味と香ばしさが、いい仕事してくれます。


おまけ。
ふなずしイイパウダー チキン南蛮
野菜とたれをレンジにかけている間に、
ゆで卵を作っておいて、タルタルにしました。
これで、チキン南蛮ぽくなったかな?   (スタッフM)

2021-01-12 21:40:00

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鮒寿司 通信 No.20 ~鮒寿司と安倍晴明~

新年おめでとうございます。
 
しっかりと地に足をつけ、
着実に堅実に前へ進める、
そんな丑年の一年であればと思います。
 
 
 
さて、2021年
最初の登場人物は「安倍晴明」。
 
いわずとしれた陰陽道の達人。
 
白い人型の紙に息を吹きかけ
呪文を唱えていたり、鬼退治を行うなど、
摩訶不思議な能力を持つ人物として
多くの人の記憶にあるのではと思います。
 
しかし、彼の本当の仕事については
あまり有名ではありません。
 
実は彼は天文学者なのです。
 
平安時代、政治の世界では星の動きが
重要な物事を決める判断となることは
しばしばありました。
 
そのため、天文学は
宮中において重要セクションでした。
 
安倍晴明は公務員だったのです。
 
晴明は40歳になって天文学と同時に
陰陽道の勉強も始めていきます。
 
そして50代で役職の長に任命されるのです。
 
日頃より勉学に真摯に励み
結果を出す晴明に対し、
宮中TOPの天皇はおおいに信頼を寄せ
宮中の多くの儀式にも参列したと
言われています。
 
当時、鮒寿司(なれすし)は
儀式には欠かせない一品でした。
 
位の高いものしか食せなかった
鮒寿司(なれすし)ですが、
もしかしたら晴明も口にしたかもしれませんね。
 
 
安倍晴明は身分の高い生まれでは
ありませんでした。
 
しかし、彼は天皇から直接相談を
うけるほどの地位まで上り詰めます。
 
当時の50歳といえば
天寿をまっとうといわれる年齢です。
 
けれど、晴明はその歳から
どんどん活躍し始めます。
 
陰陽道には「兎歩(うほ)」と呼ばれる
呪術があります。
 
土地の邪気を払い、場を浄化する呪術ですが、
晴明はそれを80代で習得しました。
 
ひとつのことに真摯に向き合う地道な努力、
それを継続していく努力、
それらに年齢は関係ないのだと
教えてくれている気がします。
 
物事に対する真摯な姿勢から結果を
生み出せば、「信頼」はあとからついてくる。
 
今も人気の衰えない安倍晴明の魅力の源は
彼の生き様そのものではないかと思います。
 
 
一年の計は元旦にあり。
新しい年の始まりに目標をたててみるのも
悪くないかもしれません。
 
楽しみながら続けていける目標ならいいですね。
 
 
2021年が静かに幕を開けました。
 
皆様にとって笑顔であふれる一年と
なりますように。
 
至誠庵と鮒寿司を、
今年もよろしくお願い申し上げます。
                  By増茂 紀子

2021-01-05 21:35:00

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