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2012年5月14日

母の日に思うこと New

fuji二人の子どもの母になって、もう何年なるだろうnote

本当にありがたいことです。

もうそろそろ、子育てが終わりに近づいてきてる私には、母となった瞬間が懐かしい

 

一度目の出産は、不安と期待と初めて会える喜びとでいっぱいで・・・・

初めてなので、どれぐらい時間がかかるのかもわからず

ものすごく襲ってくる痛みに必死だったなぁ~

誰もが経験するあの痛みに・・・・・

必死に耐えていたけれど、痛くて痛くてsign03sign03

どれぐらい時間がかかるか看護婦さんにきいたら

「初産だから、あと5・6時間ぐらいかなぁ~」

えっつつつつつつつつつsign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03絶対無理sign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03

これがsign03sign03sign03

あの痛みかと、はじめは我慢できていたけれど、苦しくて辛くて・・・・

赤ちゃんに会いたい一心で我慢していたけれど

あと5・6時間かかると聞いた瞬間、意識が遠退く感じで

耐え切れず死ぬわ・・・と思いました。

耐えられるやろうかとsign0115分ぐらい必死にもがいていたら・・・・

看護婦さんがあわただしくなりsign02先生もネクタイ姿のままsign02

いきなり分娩台に移動・・・・・

分娩台で5・6時間頑張るのsad かと思いきや・・・・

いきんでると、目の前は、綺麗な秋の青空が広がっていてびっくり!!

三回いきんだら生まれてきてくれました。。。。

3300gの大きな大きな声で、元気良く泣く声に、幸せ感じた瞬間heart04 

今でも鮮明に覚えています。

 

二度目は、ものすごく余裕で陣痛がはじまっても

まだまだやなぁ~ってな感じでどしっと構えていました。

桜の花が咲きかけていたので、退院するころには桜が散ってしまうと言いながら

桜見物している人にまじり・・・・

陣痛の波がきたら  「痛いっっいたい  痛いたたた・・・・・」言いながら

お花見して、写真とってtulip

病院に行っても、どれぐらい痛みがくるからわかってるから、まだまだと余裕

看護婦さんも「だんだん苦しそうになってきたね」なんて言いながらも まだまだ余裕

それがsign03sign03

激しい激痛にかわり・・・・・・

いきなりストレッチャーで運ばれ、分娩台にあがろうとした瞬間

あたまが出てきちゃって大変・・・・・波も弱くなってきて大変・・・・・・

いきむ暇もなく飛び出してきちゃいました。

これまた、先生もネクタイ姿のまま・・・・・

窓はさすがにカーテンがしまっていました。

それから、泣かない   生まれたのに泣かない

羊水がつまったらしく、吸引する機械もうまく動かず

後産に苦しむ暇もなく、心配で心配で・・・・・

弱弱しい泣き声で・・・・・もう私も涙なみだcryingcryingcryingcrying

2700gで生まれてきましたが、保育器に入れられて赤ちゃんに出会えたのは

一日たってからでした。

もう、ナーバスになってしまってsign01私の赤ちゃんは、何か異常があったのかsign01

心配で心配で・・・・・・crying

弱弱しい泣き声のあかちゃんは・・・・

その後、自己主張の激しい泣き声に変身していきましたcoldsweats01

 

何事のなく、大きな病気や怪我もなく 

元気すぎるぐらいに 二人とも大きく育ってくれました。

そんな二人に、母の日をお祝いしてもらえるなんて感謝ですheart04

 

今年のカーネーションlovely 

 

 昨年のカーネーション(見事に一年こせました)heart02

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年4月3日

阪急催事/////2

阪急の催事では、いろんな方との出会いがありました。

マネキンさん

長男貫太がこの催事に行くにあたり、アルバイト先の先輩から

最悪のマネキンさんの話をいろいろ聞いたので・・・!!

至誠庵にくるマネキンさんがどんな人か!?

社長・・・・「若くて綺麗な人がいいん?」

貫太・・・「いいや、仕事がしにくくなる・・・・」

社長・・・「バリバリのおばさんでもいいん?」

貫太・・・「おかあを見てるから大丈夫!」

社長・・・「どんな人がいいん?」

貫太・・・「とにかくいい人であって欲しい」

とっても心配しており、「どんな人やろxxxxxっぉ~」と しきりにつぶやいておりました。

いよいよ、当日

担当のマネキンさんがこられ、あいさつもすみ・・・・・

まだまだ、どんな方かはわかるはずもなく!ですが、最初の印象は悪くなかったので私は、さほど気にすることもなく・・・

さてさて、貫太クンの印象はどういうものか・・・・・観察していると

ずーっとニコニコしていたので 

 とてもソフトなしゃべり方で、マネキン暦はベテランさんみたいで、おすすめ上手なかたでした。

人懐っこい貫太クンは、すぐに仲良くなったみたいで・・・連携プレイもかなり上手くスムーズにいっていました。

初めて売る商品を「お味見させてもらっても宜しいでしょうか?」とこちらが言うまえにいってきてくれて

商品の良さを知るには、食べるに限ると思っていたので・・・・味見してもらった時の印象を聞くときは少々ドキドキ

おいしい!」と思わず言ってもらえたときは、ほっとしました

マネキンさんなりの美味しかった印象を商品の良さをお客様に伝えていただけると安心しました。

初めて出会ってすぐに、意気投合って感じの人でした・・・・・

ですが!!

そのマネキンさんは、一日だけで~~~ 明日からは違う人に交代するそうなのです。

またまた、貫太クンの不安や心配がおそってくるのです。

あくる日・・・・

少し若い方がこられ・・・・・おとなしそうな・・・・そんな印象でした。

前日の方とは、違うタイプでした。ですが、商品のディスプレイに関しては、すご腕で!!

毎日、工夫してどうしたら商品の良さを知ってもらうには・・・に対してとっても努力してくれました。

そして、商品を丁寧に大切に、お客様に対しても丁寧に親切に対応していただいて嬉しいかぎりでした。

 

お二方のマネキンさんに出会えて、いろいろと勉強になりました。

さすが・・・・プロです。

他の店舗さんのマネキンさんも個性豊かな方ばかりで・・・・・

お話させていただいて、ためになることばかりでした。

マネキンさんの声のモノマネを披露してくれる、若輩店員・貫太クン

個性豊かなモノマネで・・・・特徴をつかんだものを今度は自分にどう取り入れ

プラスにかえていくのでしょうかsign01

ものを売るだけでなく、会話も大切ですし、真心をこめて接すること

一期一会・・・その瞬間を大切に 

 

 

頑張ろうfuji

2012年3月29日

阪急催事///// 1

3月14日から20日までの期間、梅田阪急百貨店にて

「あまから手帖うまいものフェア」の催事に行ってまいりました。

 

このお話をいただいたには、あまから手帖の編集部の方からでした。

百貨店の催事sign03sign03   うちみたいな小さな家内制手工業には無理無理shockshockshock 

と・・・・・思っておりましたが

1月の半ばに、阪急百貨店のN氏が石山寺まで説明にこられ・・・・・・

つくだ煮やさんの平均売り上げを聞くと、うちのキャパシティでもいけるかなと!

催事経験者さんにお尋ねしたりとリサーチしたりして

「損はしなければ・・とってもいい勉強になるよ」との

お言葉にぐらっと心がかたむき

家族会議(家内制手工業のため)・・・ほぼ一存に近いけれど!?一応、協力か否かの採決はとり!!

出店することに決めました。

 

なにせ、初体験heart04heart04

どんな感じかは全然つかめず、不安が大きくつのり!

だけどああしよう、こうしようと、いろいろ考えるのは楽しかったです。

至誠庵が大阪に行くなんて~~~ほんと、都会にあこがれるみたいなもんです。

まず百貨店の人は、偉そう~なのかと思いきや・・・いやいや!

N氏の対応は、 と言うこともあり!

「何かお困りのことは?」と必ず最初に言葉をかけてくれ

息せききったように質問の嵐にも、親切・丁寧に答えていてだき、その後にご自分のご用件をおっしゃってくださいました。

そしていよいよ準備も大詰めのところで、配置図面をいただきその場の担当のS氏!!

!!が!!

またまた、優しいお方で。 緊張しながら事を運んでいた私は

その優しさにどれほど救われたことでしょう。

S氏が不在で、お尋ねしたい用件が急ぐ為に・・・

違う担当の方に質問したところ「僕は、担当じゃないですよね!」と  ぴしゃりsign03  

わかってるわimpact

礼を尽くし、申し訳ありませんがと・・・急ぎでお尋ねしたいと・・申してるにもかかわらず・・・

ぴしゃりsign03と言ってくる人は普通なのかな。。。

人によって態度が変わる人って・・・・・いますよね。

弱者を上からもの見る人って・・・・いますよね。

 「他人の振り見て我が振り直せ」のとおり!!

私は、絶対に 偉そうな人のまねは したくないなと思いました。

いろんな角度から、この催事を見れて楽しかったですnote

 

あまから手帖 編集部 K氏  阪急百貨店 N氏 S氏 O氏 T氏 

本当にお世話になりありがとうございました。

「一期一会」  わすれられない素敵な思い出に感謝いたしております。 

 

追伸

数字的には、がっつんと痛い勉強をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年3月26日

「一期一会」

 3月14日から20日まで、梅田阪急百貨店にて「あまから手帖うまいものフェア」の催事に行ってまいりました。

多くの方にお越しいただきまして感謝いたしております。

「一期一会」

このことわざの意味を・・・大切さを・・・身にしみる阪急催事でありました。

 

懐かしい方との再会・・・・

もう、12年前ぐらい。いつもご主人とドライブがてら大阪から石山寺までお越しいただいていたK様。

店の前の喫茶店で、必ずコーヒーを飲んで最後にうちの店によっていただき

立ち話少し・・・・えび豆とあゆとほんもろこをお買い求めいただき・・・・・

「もろこが最近とれなくて・・・・」と毎回同じ世間話なのだけれども・・・

ご夫婦のまなざしが暖かくて、こちらまで暖かなここちにさせていただけるのです。

パタッとお見えにならなくなり・・・・・どうされているだろうと思いつつ月日がたち・・・・

5,6年たった頃、偶然にも、研修旅行で大阪へ行ったときに

立ち寄ったパンやさんで奥様にお会いして、ご主人が亡くなられたこと

今は娘さんの近くに住まわれていること、本当に世間話程度なのだけれど・・・

名刺交換させていただいて、それからは年の初めのご挨拶だけは欠かさず

お便りをいただくとお元気そうなので、嬉しく思う一年の始まりの日課なのです。

今でもご主人の明るい声・・・奥様の笑い声・・・とても懐かしく思い出に残っています。

今回、わざわざ梅田の阪急百貨店にお越しくださった奥様にお会いすることができたこと、とっても嬉しかった。

あのお優しいまなざしと「ありがとう」の暖かいお声は、あの頃のままで・・・・

帰り道の車中で涙がとまらなかった。

うちの商品を買っていただいてこちらが「ありがとうございます」なのだけれども

「ありがとう」と言ってくださるお客さまにこちらが励まされていることに感謝です。

いろんな辛いこと・苦しいことあるのだけれど・・・・・

また「がんばろう」と思える!!力をわけていただき本当に感謝しきれません。

Kさま、お元気で。またお会いできる日を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

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