二人の子どもの母になって、もう何年なるだろう
本当にありがたいことです。
もうそろそろ、子育てが終わりに近づいてきてる私には、母となった瞬間が懐かしい
一度目の出産は、不安と期待と初めて会える喜びとでいっぱいで・・・・
初めてなので、どれぐらい時間がかかるのかもわからず
ものすごく襲ってくる痛みに必死だったなぁ~
誰もが経験するあの痛みに・・・・・
必死に耐えていたけれど、痛くて痛くて

どれぐらい時間がかかるか看護婦さんにきいたら
「初産だから、あと5・6時間ぐらいかなぁ~」
えっつつつつつつつつつ






絶対無理








これが


あの痛みかと、はじめは我慢できていたけれど、苦しくて辛くて・・・・
赤ちゃんに会いたい一心で我慢していたけれど
あと5・6時間かかると聞いた瞬間、意識が遠退く感じで
耐え切れず死ぬわ・・・と思いました。
耐えられるやろうかと
15分ぐらい必死にもがいていたら・・・・
看護婦さんがあわただしくなり
先生もネクタイ姿のまま
いきなり分娩台に移動・・・・・
分娩台で5・6時間頑張るの
かと思いきや・・・・
いきんでると、目の前は、綺麗な秋の青空が広がっていてびっくり!!
三回いきんだら生まれてきてくれました。。。。
3300gの大きな大きな声で、元気良く泣く声に、幸せ感じた瞬間
今でも鮮明に覚えています。
二度目は、ものすごく余裕で陣痛がはじまっても
まだまだやなぁ~ってな感じでどしっと構えていました。
桜の花が咲きかけていたので、退院するころには桜が散ってしまうと言いながら
桜見物している人にまじり・・・・
陣痛の波がきたら 「痛いっっいたい 痛いたたた・・・・・」言いながら
お花見して、写真とって
病院に行っても、どれぐらい痛みがくるからわかってるから、まだまだと余裕
看護婦さんも「だんだん苦しそうになってきたね」なんて言いながらも まだまだ余裕
それが

激しい激痛にかわり・・・・・・
いきなりストレッチャーで運ばれ、分娩台にあがろうとした瞬間
あたまが出てきちゃって大変・・・・・波も弱くなってきて大変・・・・・・
いきむ暇もなく飛び出してきちゃいました。
これまた、先生もネクタイ姿のまま・・・・・
窓はさすがにカーテンがしまっていました。
それから、泣かない 生まれたのに泣かない
羊水がつまったらしく、吸引する機械もうまく動かず
後産に苦しむ暇もなく、心配で心配で・・・・・
弱弱しい泣き声で・・・・・もう私も涙なみだ



2700gで生まれてきましたが、保育器に入れられて赤ちゃんに出会えたのは
一日たってからでした。
もう、ナーバスになってしまって
私の赤ちゃんは、何か異常があったのか
と
心配で心配で・・・・・・
弱弱しい泣き声のあかちゃんは・・・・
その後、自己主張の激しい泣き声に変身していきました
何事のなく、大きな病気や怪我もなく
元気すぎるぐらいに 二人とも大きく育ってくれました。
そんな二人に、母の日をお祝いしてもらえるなんて感謝です
今年のカーネーション
昨年のカーネーション(見事に一年こせました)





