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井上兄弟がこれからの夢を語るブログ  その③井上兄弟の「父」について  

井上兄弟がこれからの夢を語るブログ  その③井上兄弟の「父」について  

アメブロにて連載中の「井上兄弟がこれからの夢を語るブログ」より、
兄弟それぞれの「お父さんの思い出」をお届けします。
各タイトルより、アメブロに飛べますので、もしよければご覧ください!


長男 貫太「亡き父の思い出」

 

私の父は、

小学校3年生の時に突然亡くなりました。

 

死目に立ち会うことなく、知らない間に命がありませんでした。
 
記憶にあるのは、弟とサッカーをするとき
必ずアサヒの缶ビールを手に持ち見守るだけ。笑
 
あとは、夜21時には就寝し、朝3時に起きて作業をする姿でした。
 
そんな中、特に記憶するのが
ふなずしを漬けているところ、そして美味しい鰻の蒲焼を焼く姿でした。
 
子供の頃の記憶は
本当に寂しいほど忘れてしまいますが
 
お父さんの同級生の方々や
一緒に仕事をされていた方々から聞くと
 
ホタルの再生に尽力し、
いつも時代の先を行く先駆者のように、
また歩く辞書と言われる位の知識を持っていた。
 
そして、優しさを忘れず、
本当に良い人だったんだなという事を伝えてくださります。
 
周りの人たち達は、
いつも僕たち家族の事を気にかけてくださり声をかけてくださります。
 
それは、父が生前みなさんに行っていた行動が
僕たちに返ってきているのかなと思うと、感謝しかありません。
 
父は、どんな人だったんだろう。どんな思いを持って生きていたんだろう。
 
これは聞くことができませんが
ただ、僕はそんな父の知らない背中に憧れて
地域の事など積極的に取り組むことが出来ているのかなと思います。
 
追いつけ追い越せではないのですが
少しでも父に追いつき、そして父より人望を持ち
それを、自分の子供にも伝えられたらいいなー
なんて、思いを持っています。
 
写真は亡くなった父と、僕の小さい頃です。笑
父は若い頃から、少なかったとの事です。笑

 
#サッカー #子供の頃の記憶 #父 #缶ビール #ホタル #鰻の蒲焼





 

弟 水晴「亡き父を思う」

 


僕の父親の記憶といえば、
小学校1年生の時に亡くなったので、ほとんど記憶がありません。
 
あるといえば、
公園でサッカーを教えてもらったり
うなぎを焼いていたりする姿。
 
そして、
船に乗せてもらって
琵琶湖でシジミかきにいったことぐらいです!
 
ほかの人達とは、
全然違う環境で育ってきたと思っています。
 
二十歳ぐらいまでは、
どんな父親やったんやろうとか考えたこともなかったですし、
 
今になって、
「こんな時は、父はどう言うんやろう」とか、すごく考えます。
 
今まで色々な周りの方にすごく助けてもらい
僕たち、家族は生きてこられました。
 
それは父が今までに、色々な方々に、
しっかりとした行動をとってくれてたからこそ、
僕たちに返ってきてるんだと思います。
 
僕も同じように、
父のようにやりたいし、やれるように頑張ろうと思います。
 
そして、
父の思い出のある鰻や鮒寿司を残していきたいなと思ってます。
 

 
#琵琶湖 #うなぎ #小学校1年生 #父の思い出

2020-09-29 21:30:00

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