×

CATEGORY

HOME»  ブログ記事一覧»  井上兄弟がこれからの夢を語るブログ»  井上兄弟がこれからの夢を語るブログ  その②次男・水晴の自己紹介

井上兄弟がこれからの夢を語るブログ  その②次男・水晴の自己紹介

井上兄弟がこれからの夢を語るブログ  その②次男・水晴の自己紹介

弟 水晴の自己紹介

 

はじめまして
井上水晴(みはる)
平成7年4月8日生まれ25歳です
 
小学校から、高校生まで大好きなサッカーにあけくれ、
小学生のときは全国大会まで出場し、良い経験になりました。
 
サッカーも父親の影響なのですが、
高校生のときに次の進路を考えてたときに、
 
小さい頃に父が食べさせてくれた鰻を、
昔のように実家で鰻屋をしたいなと漠然と思い、
高校の担任や親に、うなぎの修行にいきたいと伝えました。

しかし、さすがにうなぎだけでは…と、
「料理もしたことないのに、大丈夫か」と。
 
「調理の専門学校に行って
今後の進路を考えて見たらは?」と言う意見をいただき
一年間だけ専門学校に通わせていただきました。
 
 
京都にある老舗料亭 菊乃井さんの
会社説明会に参加させてもらったときに、
 
菊乃井の大将のお話を聞いて、
「ここはやばいな(笑)」と
 
言葉にはできないぐらいの感銘を受け、
ここしか無いと思って、入社を決めました。
 
三ツ星のお店なので、
ガチガチに厳しいのではないかと思っていたのですが、
大将はじめみなさんフレンドリーで良い人ばかりでした。
 
1年目はまかないや、追い回しの毎日で、
悔しいことも沢山ありました。
 
できひん事に悩み、相談し、
諭していただける上司や、先輩に囲まれて
 
家族にも休みの日は迎えにきてもらったりして、
まわりに、すごい支えてもらったおかけで、
修行期間を終えられたと、心の底からそう思います。
 
全てが一流の環境にいさせていただいたので、
一つ一つの考え方や、見据えるところや、目につく事など、
小さいことから、多くを学ぶ事が出来ました。
 
飲食店をどんな形でするにも、
絶対に大事なことを身につけ、また知る事ができたと思います。
 
今は菊乃井を離れて、
うなぎの修行として、やらさせてもらってます。
 
海の魚とこんなに違うもんなのかと思うぐらい、
すごく難しいですが、とても、奥が深く、
 
毎日鰻のことを考えている生活を送らさせてもらってます。
 

 
#うなぎ #サッカー #菊乃井 #修行 #料理 #飲食店 #京都 #鰻

2020-09-15 09:45:00

井上兄弟がこれからの夢を語るブログ   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント

商品カテゴリ

至誠庵だより

至誠庵から湖国の情報をお届け致します。
店長の写真

コンテンツ