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鮒寿司 通信 No.5

鮒寿司 通信 No.5

「インターネット」は革命といっていい!
 
昭和生まれの方には共感していただける
のではないででしょうか。
 
この便利この上ないツールのおかげで、
私たちはほぼなんでも、わからないことを
「ぐぐる」だけで「知れる」ように
なりました。
 
先日インターネットでこんな記事を
見つけました。
 
「日本発酵地図」。
 
そこに書いてあったことを抜粋します。
 
 
 
「現状発見されているなかで、
日本で発酵食品が作られた最古の記録は、
奈良時代の木簡に残る「瓜の塩漬け」。
 
しかし、味噌や醤油の起源となった「醤(ひしお)」、
穀類や木の実などを口に入れて噛んだものを
発酵させた「口噛み酒」、塩漬けにした魚を
発酵させた「なれずし」といった発酵食品は、
縄文時代後期〜弥生時代には作られていたとされる。
 
飛鳥時代の終わりに制定された『大宝律令』には
醤を扱う「主醤」という官職名が登場し、
奈良時代には麹菌を用いた発酵技術が
広まっていった。
 
平安時代には醤や種麹を製造・販売する者が
いたことも分かっている。」
 
 
 
ここにある「なれすし」とは古来型の鮒寿司と
理解してよいのだと思います。
 
このホームページ大変わかりやすいレイアウトで
表示されており、見やすくとても勉強になりました。
 
日本全国の発酵食品を一覧にしていたりと
面白いです。
 
このブログをご覧いただいている皆様は
きっと発酵食品がお好きなはず。
 
興味がわいた方はぜひ、
日本発酵地図を「ぐぐって」ください。
 
 
添加物というおいしく感じる魔法のような物質が
発明され、「食」はとても多様化しています。
 
新しいおしゃれな食べ物がどんどん押し寄せてくる。
 
そんな中でも「鮒寿司」を始めとする
発酵食品たちの確固たる地位は揺らぎません。
 
それはやはり人々が求めることが
昔も今も変わらないからだと思います。
 
「健やかでありたい」。
 
これに尽きるのではないでしょうか。
 
派手さで勝てなくても、中身は決して負けない!
 
 
日本発酵地図では各地方を代表する発酵食品が
掲載されています。
 
地元から遠い地域の発酵食品でも
便利なインターネットで申し込めば、
配達可能なものもあります。
 
ぜひ探してみてください。
 
毎週、どこかの名産発酵食品を試してみるなんて
言うのも楽しいかもしれませんね。
by増茂 紀子
    
 
 

2020-06-02 08:27:58

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